太陽光発電

太陽光発電は1954年にアメリカで開発されました。

日本でも近年、枯渇しない「再生可能エネルギー」として非常に注目を浴びています。

■太陽光発電のメリット

環境にやさしい

化石燃料と違い、発電の際に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)をまったく排出しません。

太陽の光という無尽蔵のエネルギーを活用する事で、年々深刻化するエネルギー資源問題の有力な解決策にもなっています。

家計にやさしい

昼間は太陽光で作った電気で、照明やエアコンなどのさまざまな電気設備をまかない、電気代を節約できます。

使わずに余った電気は電力会社に売ることも出来、家計にうれしいシステムです。

災害の備えにも

自然災害の多い日本。万一停電しても晴天時の昼間はもちろん、蓄電システムを利用する事で夜間の電気も補えます。

停電中もテレビで情報収集したり、携帯電話を充電して連絡を取ったりすることが可能なので非常時には大変心強い存在となります。

​※発電量や蓄電量によって電気の使用できる時間は異なります

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携帯電話を保持しています

■太陽光発電のしくみ

屋根に設置されたパネルに太陽光が当たると発電します。

この電気は直流の為、家庭で使用できる交流にパワーコンディショナを使って変換します。

パワーコンディショナから家庭の分電盤に接続し、自動的に足りない電気を買ったり、余った電気を売ったりします。

​モニターで発電量や売電量を確でき、ご家族みんなで楽しみながら節電できます。

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